セレッソ大阪が3年振りにJ1復帰!でも来年また降格するかも?

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J1昇格試合のプレーオフでセレッソ大阪とファジアーノ岡山が対決し、1-0でセレッソ大阪が勝ちました。

J1部には3シーズン振りとなります。

ファンの皆さんは嬉しいでしょう。

選手の皆さんも引き続き来シーズンも頑張ってほしいと思います。

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J1とJ2の間を昇格と降格を繰り返しているチーム

実はJ1とJ2を行ったりきたりしているチームがあります。

今シーズン早々とJ2降格を決めたアビスパ福岡です。

何年もこの状態を続けています。

今は井原正巳が監督してまだ2年目ですので、すぐに結果を出すのは難しいでしょう。

強くするためにはまだまだ時間が掛かると思います。

でも弱い根本はチームというよりフロントにあると思われます。

実際2013年頃、経営危機が訪れました。

それまでスタジアムに客も入らない、お金が無いので選手補強もままならない、そんな悪循環が何年も続いていたので、チームはいつまで経ってもJ1とJ2と行ったりきたりしていました。

その間、距離的にも近くのチームであるサガン鳥栖が強くなって今はJ1の強豪チームとなっています。

このサガン鳥栖も財政的には厳しいチームですが、選手とフロントの協力体制があります。

だからお客さんもスタジアムに入るし、ファンも増える、選手も豊田選手みたいに活躍するエースストライカーが育つ。

良い循環が出来上がっています。

でもアビスパ福岡はそれが無かった、だから弱いのです。

今は経営先が変わって良くなる可能性が出てきた

アビスパ福岡は経営危機の時、福岡のIT企業が支援してくれたお陰で、経営危機を脱しました。

そして体制も一新。

井原正巳を監督に迎えたことを始め、フロントも選手と一丸となってチーム改善に取り組んでいます。

そのお陰で改革1年目でJ2からJ1に昇格しました。

実際、スタジアムに来るお客さんも増え、ファンも増えました。

地元の企業も随分協力しているようです。

やはりチームがよくなるのは現場側の選手と営業側のフロントがしっかり一丸となること。

これが出来てるチームは強いです。

そしてその逆は当然のようにチームの成績はサッパリになります。

今年の例でいえば、典型的なのは名古屋グランパス。

これでは強くなるはずはありません。

一応、今年のアビスパ福岡はJ2降格になりましたが、それはまだ選手が育ってないからです。

彼らはこれからでしょう。

既にファンは育ちつつあります。

そのファンのためにも選手は頑張ってくれるでしょう。

まとめ

今回セレッソ大阪はJ1昇格を果たしました。

それは選手とフロントが良い関係だったからだと思われます。

この良い関係をもっと強固なものにすれば、J1定着そして、強いセレッソ大阪に生まれ変わるかもしれません。

頑張ってください。

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