PPAPピコ太郎のビデオがなぜうけるのか?わからない

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PPAPが2016年の流行語にノミネートされました。

世界中で受けています。

元はジャスティン・ビーバーがおもしろい動画と紹介したのが、きっかけのようですが世界中で話題になるのは凄いです。

でも正直なぜこれがうけるのか分からない人もいるのでは?

私だけでしょうか?

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欧米人は見てはっきりわかるギャグっぽいものが好き?

これって見ればストレートにわかりますよね?

服装、リズム、踊り、歌詞、単純明快です。

特にアメリカはこのようなものに反応する傾向があるように感じます。

少し前の江南スタイルも同様ですよね。

日本でも子供受けする、子供も見てすぐに理解できるギャグということです。

日本って話の流れや間でおもしろさを感じさせたりするので、このような一発ギャグは一部の大人だけに受けていて、実際にはおもしろさを感じていないのでは?と思ったりします。

でも無いものを作るのは難しい

こんな批判のような事をいいながら何ですが、ギャグでも詩でもクリエイティブな人はやはり凄い才能だと思います。

人間、簡単に何かを作ることは出来ません。

人の真似は出来ても、無いところから何かを生み出すのは難しいです。

特にサラリーマンは命令で仕事しています。

これは自分に仕事を振られていることなので、やる事は分かっています。

だから作業なのです。

きつい作業もありますが、基本的には楽ですよ。

言われた事をすればいいのですから。

逆に何か新しいこと考えろとか、変化させてみろ、と言われても簡単には出来ません。

だからPPAPを作ったピコ太郎は凄い才能だし、これを世界中にヒットさせたプロモーションも凄いなと思います。

だって多くの人がこんな事出来ませんから。

文句ばかり言うやつに、

「じゃあ、お前やってみろ」

と言っても大多数の人ができません。

そんなもんです。

だからあまり批判的なことを言うのはよくないのですが・・・

でも、なぜこんなのが受けるのか?

とやっぱり思ってしまいます。

純粋に見ればいいのに考えすぎなんですよね。

評論家でもないのに。

まとめ

今後もこのようなYOUTUBEを使った動画は出てくると思います。

今の世の中、良いことも悪いこともすぐに世界中に配信できるから凄いですね。

そしてこれでお金が稼げるのも凄いことです。

何しろ一獲千金のチャンスが近くにあるのですから・・・

でも注目を浴びるのはほんの一握り。

批判でもいいから注目を浴びるのって難しいと思います。

私は動画を作ったりすることは興味がないので出来ません。

でも人の作った動画はたまに見ます。

そして今回のようなヒット動画が出たら、

これからはなるべく純粋に見て楽しむように心がけたいと思います。

文句言うよりも見て笑える方がいいからですね。

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