M-1グランプリ 何かおもしろくなくなったような気がする

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

12月4日にM-1グランプリがありました。

優勝は「銀シャリ」になりました。

確かにおもしろかったですけど、何か物足りない気があるのは気のせいでしょうか?

スポンサーリンク

優勝者は基本的に売れているが・・・

優勝者には副賞がいっぱいもらえますが、一番おいしいのは仕事の依頼。

実際、この優勝をきっかけにブレイクした芸人はたくさんいます。

以下、過去の優勝者です。

回数 グループ名 所属
 第1回 2001年 中川家 吉本興業(大阪)
 第2回 2002年 ますだおかだ 松竹芸能
 第3回 2003年 フットボールアワー 吉本興業(大阪)
 第4回 2004年 アンタッチャブル 人力舎
 第5回 2005年 ブラックマヨネーズ 吉本興業(大阪)
 第6回 2006年 チュートリアル 吉本興業(大阪)
 第7回 2007年 サンドウィッチマン フラットファイヴ
 第8回 2008年 NON STYLE よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
 第9回 2009年 パンクブーブー よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
 第10回 2010年 笑い飯 よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
 第11回 2015年 トレンディエンジェル よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
 第12回 2016年 銀シャリ よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪

どれも優勝者は今も第一線で活躍している人たちばかりです。

特に2015年優勝者のトレンディエンジェルはまさに旬のように、テレビやイベントに出演しています。

なのに物足りないと感じるのはなぜか・・・

それは、2位以下の出場者がパッとしないからではないでしょうか?

初めの頃のM-1の出場者は2位以下であっても、いまだに活躍している人が多いからです。

例えば第1回大会の1位から10位は以下の通りです。

1)中川家

2)ハリガネロック

3)アメリカザリガニ

4)ますだおかだ

5)麒麟

6)フットボールアワー

7)キングコング

8)チュートリアル

9)DonDokoDon

10)おぎやはぎ

全員ではないですが、ほとんどが未だに第一線で活躍しています。

つまりおもしろいということです。

普段お笑いを見なくても、知ってる名前が多いと思います。

では今回2016年の1位から10位を見てみましょう。

1)銀しゃり

2)和牛

3)スーパーマラドーナ

4)さらば青春の光

5)アキナ

5)ハライチ

7)カミナリ

7)スリムクラブ

9)相席スタート

銀シャリは昔から漫才で有名でした。

後、ハライチとかスリムクラブはテレビで見ますが、後はあまり知りません。

この参加メンバーがあまりパッとしないのが物足りなさを感じさせていると思いました。

いわゆる役不足ということですね。

まだ名が売れていないグループも参加できるのがM-1ですが、それでも第1回目と比較すると全体的におもしろさを感じません。

まとめ

芸人の人達は売れるために必死に修行していると思います。

M-1グランプリも少しブランクがありましたが、12回を数えていますので少しマンネリ感もあるかもしれません。

でも若手芸人の登竜門的な意味合いもあると思うので、このイベントはこれからも続けて欲しいと思っています。

続けていけば、必ずおもしろいスターが出てくると思います。

来年も期待したいと思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク