羽生結弦がプリンスの「Let’s go crazy」を選曲したのはGood!

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羽生結弦が先日のGPS グランプリシリーズ 第6戦 NHK杯で、100点超えのSP首位発進となりました。

のりに乗っていますね。

そして感じたのですが、いつもとは違うダンスの曲が流れていました。

そうです。

プリンスの「Let’s go  crazy」でした。

これを聞いたとき私は、

「なかなかやるじゃん」

と唸ってしまいました。

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プリンスが羽生結弦と合うの?

羽生結弦はさわやかなイメージがあります。

一方、プリンスはエロさ満開のイメージです。

いや、イメージというか丸出しです。

私は若い時、プリンスの「When doves cry」のアルバムジャケットを見て笑ってしまいました。

でも音楽は好きなので買ってしまいました。(笑)

実際、歌詞も訳してみると結構ギリギリです。

いわゆる際どい言葉を並べています。

それがプリンスのいいところなんですけどね。

日本でのコンサートの時、着ていたハッピのような服に日本語で確か

「ぬーど」「男と女」

という言葉が書いてあった記憶があります。

それを見た時も笑ってしまいました。

さすがプリンス。

私は大好きです。

そんな怪しくてエロいプリンスの音楽を羽生結弦が選曲したので、ちょっとびっくりしました。

羽生結弦のダンスに意外と合っていた

テレビで見ましたが、これが結構あっていたんですよね。

特に最後の締めの部分。

最後のフレーズはエレキで長く弾いていくのですが、最後の締めポーズまでうまく引っ張って行って、最後に両手をバーンと広げる。

これを見た瞬間に

「やるじゃん」

と感じました。

プリンスの音楽もいいのですが、羽生結弦の少し激しく感じさせるダンスがうまく

マッチしていて、男が見ていてもおもしろかったです。

どうやらネットとかで見ると、2016-2017シーズンは、

プリンスの「Let’s go crazy」を

使用すると公表しているようでした。

まとめ

今回のグランプリシリーズを見て、羽生結弦はまだまだこれから成長していくんだなと感じました。

まだピークではない、これから新しいことに更にチャレンジしていくんだということを、感じさせてくれました。

2018年は平昌オリンピックが控えています。

後2年後ですが、彼は今まだ21歳です。

平昌オリンピックまでに更にどんどん成長していくように思えます。

この調子でいけば、連続金メダルが今から十分期待できます。

是非、これからも頑張ってほしいものです。

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