去年の6月から理事長に就任

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私が住んでいるマンションは築20年です。
実は去年の6月から住んでいるマンションの理事長に急になりました。

実際は輪番制というもので順番に回ってきたのですが、
同じ階の人から理事長を要請されてやむなく引き受けました。
まあ別になにもすることはないだろうと思っています。

そもそも最初に管理会社担当者から依頼が来たときに、仕事が忙しいので断ったのですが、半ば強制らしいので断れずに引き受けてしまいました。
でも管理組合と言っても、実際何をしていいかわからず、今まで何をしていたかも知らず。

理事長が何をするのかもわからず。

理事長って言ったらどっかの団体の天下り的な役員としか思っていなかったので、実感もわきません。

6月にマンションの総会(会社の株主総会みたいなもの)が開催され、そこで住民の皆さんに紹介されることになりました。

紹介されると言っても、総会参加者は5名しかいませんでしたが・・・

※これが後々になってわかる、マンション管理組合問題の実態の始まりでした。

実際、私が総会に参加したのも18年住んで始めてでした。

管理組合なんて意味がわからないし、そもそも興味がない!

それが私だけでなく、大多数の意見だと思います。

総会終了後、管理会社の担当者が挨拶に来て、
「理事長、これからよろしくお願いします。全て私に任せて下さい。」
と言われたので私は全て任せる気でいました。

いわゆる丸投げですね。そっちの方が楽ですから。

それにやれと言われても何をするのかもわかりませんし、他の参加者からは

「管理会社に任せとけば良いよ」

と言われたのでそうするしかありません。

そしてそのまま6月に1回目の理事会が開催されて、収支報告や建物の調査報告を管理会社の担当者がして何事もなく終わりました。

結局、私達は何も話すことなく、そもそも何を話していいかわからないので仕方ありません。

実際収支報告を見ても一杯羅列されているので、何の数字かわからないし、通帳を見ても残金があるのはわかるけど、これが何のお金かわかりませんでした。

それに他の理事役員はほとんど姿を見せず、5人中私含めて2人のみの参加です。

他の役員は忙しくて参加しないのではなく、興味がないから参加していないようでした。

実際、私の家の隣りの役員は、私が理事会に参加していた間、妻曰くベランダで姿を見たとのことです。

そんなもんです。

でも別に気にもすることもなく、深く考えることもなく、月1回の理事会参加ぐらいなら私は時間調整できるしと思って、気楽に考えていました。

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