ふたご座流星群を見る時は防寒対策を忘れずに!

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ふたご座流星群、冬の天体ショーの定番です。

普段あまり興味の無い人でも近年は話題になることが多いので、見てみようかなという人もいらしゃると思います。

実際、以前から流星の数の多さや明るさから、日本では大人気となっている冬の流星群です。

ふたご座流星群は年間三大流星群のひとつと言われ、一晩に見られる流星数としては年間最大の流星群です。

条件が良いと一晩の流星数が500個を越える時もあるそうです。

また1時間あたりの流星の数も40個から60個,多いときには100個近くに達するそうです。

ではここで2016年のふたご座流星群を見たい人の為、どこで観察できるかなどポイントを押さえておきます。

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ふたご座流星群の見れる日と方角は?

2016年は12月13日の深夜から14日の夜明けぐらいまでが見ごろです。

今年は満月と重なって空が明るくなるので、少し観測条件が悪いのですが、それでも1時間に10個ぐらいは観測が期待できるとのことです。

見る方角は明るい月とは離れた方向を眺めるといいです。

東西南北はあまり気にせずに月を探して下さい。

そして月の反対側を見るのが一番良いと思います。

また、市街地は明るいので暗い方向を見るといいでしょう。

流星はどこからでも発行しますので、目を凝らしていると見えると思います。

ただし、13日は関東地方は雨との予報になっているのでコンディションが気になるところです。

冬の夜は非常に寒いので防寒対策は必須

夜は思ったより寒いです。

防寒対策は絶対重要です。

上着だけでなく、足元が非常に冷えるので、暖パンなどの裏地が暖かいズボンを履いていくといいでしょう。

また外では靴底も冷えますので、靴下も厚手のものを履いていきましょう。

それから頭も非常に冷えます。

フードを被るか、ニット帽を被るなどして下さい。

また暖かい飲み物は必ず持参して下さい。

夜の長い時間にじっとしながら空を眺めることになるので、保温効果の高い魔法瓶のような水筒を持参した方が賢明です。

それから車で移動される方は、路面凍結にはくれぐれもご注意下さい。

午前2時過ぎになると寒さのピークになってきます。

すると今の時期、路面も凍結しやすくなってきます。

慎重な運転を心がけてください。

まとめ

ずっと空を見てるとなかなか流星が見えなくて疲れる時があります。

でもふと目を離した瞬間に流星が発生したりすることがあります。

少しみては目を離してをいうことを繰り返すと、いつまで経っても見れない可能性があります。

まずは流星の観察を開始したら目を暗闇になることも考えて、10分以上は空を眺めるようにして下さい。

今年は1時間に最低でも10個ぐらいは見える予定ですので、10分ぐらい眺めていれば必ず見ることが出来ると思います。

せっかく寒い思いして見れなかったら残念ですので、しっかり防寒対策をして流星に集中したいですね。

そしたらきっと綺麗な流星が見れますよ。

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