ワンちゃんの床滑りによる脱臼・関節炎にご注意!

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今ではペットOKのマンションが当たり前になっています。

当マンションでも建築時はペット禁止だったのですが、居住者の要望が多かったので小型の動物で届出を行った方に限り、ペットOKと管理規約を改正しました。

ちなみに反対の声も根強かったのですが、多数決で決まりました。

今では約3分の1の方が犬や猫を飼っています。

ちなみに我が家では妻が動物嫌いなので飼っていません。

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たまに聞くようになった犬の足の怪我

居住者の方から自分の飼っていたワンちゃんが床で滑って足を脱臼したと聞きました。

それを聞いた時、

「そんな事あるの?」

と思いました。

しかしマンションの床は犬達には滑りやすい為、脱臼や関節炎を起こすことがあるとネットでもよく出ています。

私は同じマンションの中で理事役員の家にお邪魔することがよくあります。

その方はミニチュアシュナウザーを飼っており、いつも私が玄関を訪ねると勢いよく滑りながら走ってきます。

これを見て、

「なるほど、確かに足が滑っているな。だから関節に負担が掛かるのかな。」

と思いました。

しかも床は犬の爪あとで傷だらけです。

これは何か対策できるのかな?と思っていたらこんなサイトを見つけました。

床(フローリング)の滑りから犬を守る。ドッグランコーティング

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犬の足腰の負担軽減に。ドッグランコーティング

これはワンちゃんの足腰に負担が掛からないような特殊コーティングをフローリング床に行うものです。

このコーティングを行うと一般的なフローリング材に比べて、

ワンちゃんにとっては約2倍のスリップレス効果があります。

そして汚れていたり傷ついていたりした床も、見違えるほど綺麗になります。

フローリングで怪我しやすいのはどのワンちゃん?

ワンちゃんの種類によって、怪我のしやすい種類も変わってきます。

参考までにご紹介します。

膝蓋骨脱臼(パテラ)になりやすい犬種

トイプードル、チワワ、ヨークシャーテリア、ポメラニアン、パピヨン、ミニチュアダックスフント、シーズーなど

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股関節脱臼になりやすい犬種

トイプードル、ポメラニアン、チワワ、ゴールデンレトリバー、ラブラドールレトリバー、ボーダーコリーなど

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骨関節炎になりやすい犬種

コッカースパニエル、ゴールデンレトリバー、ボーダーコリー、ロットワイラー、ポメラニアンなど

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股関節形成不全になりやすい犬種

ラブラドールレトリバー、バーニーズマウンテン、シェットランドシープドッグ、コーギー、柴犬など

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新築時や引越し時、またはリフォーム時に検討するのが良い

普段の生活で環境が変わるタイミングに合わせて、検討するのが一番ベストです。

新築時なんかは特にフローリングが一番綺麗な状態ですので、キズ防止も兼ねて施工しておくとワンちゃんにも優しくて一石二鳥です。

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このドッグランコーティングは耐久年数が20年となっているので、

一度施工すれば通常は20年は塗り直し不要です。

これが市販のワックスや一般的なワックスとの大きな違いです。

長期間に渡り、水拭きだけのラクラクお手入れですむのも嬉しいですね。

最後に

ワンちゃんを飼っている人からすれば、動物といえども大事な家族の一員です。

そんな大事な家族が怪我をしたら、悲しいでしょうし、いっしょに住んでいても気が気でならないでしょう。

そんな負担や不安を少しでもなくす、このドッグランコーティングは、

ワンちゃんにも、

そして居住者の方にも

優しくて心地よい場所となります。


歩きやすくて快適だワン!【ドッグランコーティング】



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