マンション保険?管理組合から出ない場合があるって知ってますか?

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マンションの損害保険、どうしてますか?

個別で入ってますか?

それともマンション管理組合で入っていますか?

そもそもどうなっているかわからない?という方、多いのではないでしょうか。

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まずマンション管理組合でどのような保険に入っているか確認が必要

私達はマンションでどんな保険に入っているか知りませんでした。

ついでに居住者の方に聞いても同様です。

だから自分でマンション保険に入っている人もいました。

逆に管理組合が入っているものと思い、個別に入っていない人もいました。

結局、情報共有されていないということです。

調べてみると当マンション管理組合は損害保険に入っていました。

でもほんとに火災やマンション外部の共用部の物損適用ぐらいで、個別に適用されるものは入っていませんでした。

外部の物損なのでベランダ側のガラス戸が例えば台風が原因でひび割れしたとかであれば保険が適用されます。

でもこれを知らない人がほとんどなので、個別で修理したり、個別の保険で適用したりした方が多くいました。

実は私も理事長になる前は知らなかったので、台風で窓ガラスがひび割れた時、自腹で修繕しました。

結果的に損しているということです。

保険を使ってないので損、自腹なので損。

それからマンション内での一番発生する事故は水周りの漏水です。

実は管理組合が保険に入るなら、これが一番肝心だとマンション管理士から指摘がありました。

水漏れは配管に関わりますので、この施設は個別ではなく共有施設になります。

従って管理組合の所管ですので、これが原因で漏水した時は管理組合が責任を持つ必要があります。

でも当マンションの保険は一番事故が発生す漏水に対応したプランには入っていませんでした。

居住者に聞いた結果、20年間で漏水は3件あったようです。

そして全員当事者同士で話し合い自腹で対応したと聞きました。

マンション保険で対応できる範囲がわかるように常に掲示して置くことが必要

当マンションは保険の見直しを早速行い、管理組合として責任を持つ必要がある、漏水について保険適用するようにしました。

合わせて管理組合として対応できる保険の適用範囲のお知らせ、それから何かあった時には速やかに理事会に報告をしていただく旨の掲示を常に行うようにしました。

また個別事例にはしていないことを明確にし、区分所有者の自己責任で対応していただく必要性を掲示しました。

例えばベランダから物が落ちた時は管理組合では対応できないということなどです。

個人でのマンション保険も改めて見直す必要がある

保険は何かトラブルが発生した時の為にあります。

トラブルが発生してからは遅いのです。

特に建築後、年数が経過するほどトラブル頻度は高まります。

まずは事前に自身の管理組合のマンション保険を確認することが先決です。

そしてその後、自分の保険も見直しましょう。

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今の時代はどの保険も会社を1つに絞るのではなく、比較を必ずして、

自分にあった保険を選択するのが当たり前です。

当然この方法が費用も抑えることが出来るので、一番最安値で最適なパターンです。

特に新築、中古問わずマンションを購入した場合は管理組合の保険を絶対確認した上で、

自身の保険を選択するようにすると無駄がなく安心できます。

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トラブルは突然やってきます。

その際困らないように、今のうちに事前チェックで確認しておきましょう。

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