素人に管理組合の運営が出来るわけ無い!

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ネットで情報収集した内容と自分のマンションで行っている事象が同様な感じを受け、私は考えました。

そもそも管理組合や理事会の運営や内容や当マンションの管理規則を見ていくうちに、これは非常に専門的で難しい、しかも法律も重要だということがわかり、

「こんな事を輪番制で1年当番しろと言われても出来るわけない!」

と思ったのが率直な感想です。

この状態を管理会社担当者は知っているから、私達居住者はうまいこと利用されていると思いました。

手のひらの上で転がされていると言った感じというか操られているというか・・・

少し危機感を感じました。

このままではいけないと思い、今度は自身のマンションの状態を知る必要があると思い、過去の議事録や資料も確認しました。

しかし、マンションが建った頃から3年目ぐらいまでは存在しましたが、後はありませんでした。

どうも理事会すら何年も開催されていないような感じを受けました。

なので今まで何があったかもわからず、長年すんでいるにも関わらず、自分のマンションのことを全く知らない状態です。

こんな感じであれば、

「雨漏りがある聞いたけど、他にも同様な状態の人がいるんでは?」

「もしかしたら管理会社に連絡してるけど泣き寝入りしてる居住者もいるのか?」

「言っても誰も何もしないからもう諦めた人もいるかも?」

とも思いました。

そこで私は考えました。

「これは居住者に聞くのが一番早い。」

そこで私は過去に理事長を経験した5人の居住者を1人ずつ尋ね、話を聞いて情報収集することにしました。

するとその理事長経験者の人達が1人1人熱く語りだしました。

要約すると以下の通りです。

・誰も役員をしたがらない。
・組合運営に協力しない。
・管理会社任せである。
・問題が発生しても知らん振り。
・積立金不足で何もできない。

「マンションも築20年で修繕工事も1回しかしていない。」

「これからいろいろな箇所で劣化が始まり、修繕が必要なのにお金も計画もない。」

「このマンションはそんな状態です。」

と皆さん同様に言ってました。

それを聞いて私は思いました。

「何でこんな時に、俺が理事長?」

「損な役回りだ!」

と嘆いてしまいました。

素人状態の私に問題が山積みです。

雨漏りを我慢して生活している人もいるのです。

「自分の仕事も忙しいのに、どうしよう?」

「管理会社任せでそのままにしておこうかな?」

思ってしまいました。

でも、もし自分の家が雨漏りしていたら、

「我慢できない」

「誰も対応しないなら許せない」

それが素直な気持ちだと思います。

当事者の気持ちになれば見過ごすことはできません。

別にヒーローになるつもりはありませんが、何とかしないとこのマンション自体が廃れていく、と私は感じました。

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