トマホークミサイルの値段と威力に驚愕!気になる精度がマジに凄!

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今回は「トマホークミサイル」についてピックアップしていきたいと思います。

つい先日、アメリカ合衆国のトランプ大統領が、シリアに対して

トマホークミサイル」の発射命令を出したニュースが報じられました。

なかには「北朝鮮」を意識したミサイル発射とも言われていて、何ともキナ臭い感じがしてきました。

その「北朝鮮」もミサイル発射のニュースを、最近よく聞きますからね。

ちょっと怖い感じもします。

そもそもミサイルって誰にでも想像できる物ですが、

実際その情報とかって、一般の人にはなかなか知る機会がないですよね?

なので、そのトマホークミサイル威力破壊力値段などについて詳しく調査していきたいと思います。

ぜひ、ご覧ください。

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トマホークミサイルとは?たった1発でも値段が驚愕!

スペック

全長:5.56m

直径:0.52m

速度:時速880km

エンジン:ターボファンエンジン

この画像のトマホークミサイルは、様々な用途で使用されると考え、

アメリカで開発された誘導型ミサイルで、地上型と空中型の二種類が存在します。

要は、地上からの発射と、飛行中からでの発射もできるように開発されています。

臨機応変型のミサイルということですが、速度が割と遅いので、

相手に見つかれば簡単に撃ち落とされるみたいです。

なので、発射する際は夜間が多いみたいですね。

トマホークミサイルの値段は一発なんと1.5億円!

まさかの億だとは・・・驚愕ですね!

一発撃って爆発して1.5億ですからね?

なんとも一瞬で儚いのでしょうか。

それぐらい精度が高く、威力も凄いのでしょうか。

ちなみにこちらにトマホークミサイルの発射動画があります。

↓ ↓ ↓

トマホークミサイルの発射動画

アメリカ軍によるトマホーク巡航ミサイルの発射【その1】:ミサイル駆逐艦ポーター&ロス

アメリカ軍によるトマホーク巡航ミサイルの発射【その2】:ミサイル駆逐艦ポーター&ロス

トマホーク巡航ミサイル発射 アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦

トマホークミサイル(ブロック IV)発射試験 – Tomahawk Missile

トマホークミサイルの威力や破壊力は果たして?

威力も相当すごいです。

命中すれば一発で軍艦を破壊できる驚異的破壊力です!

これは勝手な私の分析ですが、速度が遅いミサイルに限って威力が高いような気がします。

やはり、どれも優れているミサイルを発明するのは無理なのでしょうか。

何かを強くすると、何かを削らなくてはならないみたいな感じですよね。

ということは、どんどん色々なミサイルが発明されていくわけで・・・

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話が脱線してきましたので元に戻します。

これほどの威力ですが、かなりコストが掛かるため、現在はあまり製造されていないみたいですね。

なんていっても一発1.5億ですから。

メンテナンスするのにも7000万円から8000万円は掛かるので、維持費も半端じゃないですよね。

トマホークミサイルの気になる精度がマジに凄!誤爆の可能性は?

なんとトマホークミサイルの射程は3000kmです!

普通のミサイルは150~200kmぐらいですが、トマホークの場合は

北海道の最北端の稚内から九州までは余裕で飛んでしまうということになります。

それほどの距離を飛ばすだけでもすごいのに、

誘導させて3000km先の標的に命中させることができるなんて更に凄いですよね。

気になる誤差ですが、デジタル式情景照合装置というものを使って、

最終的に誤差10mまでの精度で命中させるとのことです。

凄くないですか!

あんな大きなミサイルを遠くまで飛ばして、誤差がたったの10m!?

車程度であれば狙えるということですよね?

どうかすれば人間も標的にすることが可能なんじゃないですか?と思ってしまいました。

科学の力というのは本当に凄いと改めて思いました。

ですが、誤爆も多いと聞きます。

これはどういうことでしょう?

これはどうやら狙った建物などの標的に、子供などの民間人がいて巻き添えを食らうため、

結果的に誤爆という報道に繋がっているようです。

難しいですね。

精度は高いのでしょうが、結果的には敵のみをピンポイントで狙うということは不可能でしょう。

さすがにここまではどんな精度の高いコンピュータや機械を導入しても、

解決できないところに戦争の難しさがあると思います。

まとめ

というわけで今回はトマホークミサイルの威力や値段、精度のことなどを記事にしてみました。

いかがでしたでしょうか?

色々と考えさせられるものがあるような気がします。

ミサイルと聞けば、今や北朝鮮問題がすぐ頭に浮かびますが、ミサイルの本当の使い道はなんなのでしょうか。

やはり最終的に戦争にしか繋がらないとするのなら、ここまで凄い精密なミサイルを造っている時点で、そのミサイルよりそれを考えた人間が一番恐ろしいですね。

調べていて「怖っ!」と何度も思ってしまいました。

こういう恐ろしい武器が、少しでも使われないことを願いますね。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。☆

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