歴代理事長に理事会役員の就任を依頼

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私は決意しました。

今あるマンションの問題点を1つ1つクリアする必要があると。

今しないと問題が大きくなると思い、理事会および管理組合の運営を活性化しなければと思いました。

当然1人では出来ません。

それにやる気の無い人に依頼しても意味がありません。

このマンションを良くしたい、今のままじゃ駄目と思っている、そういう意識が高い人が必要と思いました。

結果的にそれは歴代の理事長達でした。

過去事例を知っている、問題点を知っている、理事会経験がある、そして危機感を持っている。

私はその居住者1人1人に依頼するため尋ねました。

そしたら5人全員協力的で皆でするならやりましょう、と引き受けていただきました。

私はそれを受け、現理事会で役員変更の議題を出し、了承されたので、そのまま臨時総会で役員変更決議を諮りました。

そしてあっさり役員変更できました。

※そもそも誰も役員したくないので、理事会は参加もせず喜んで不在投票で了承です。総会も不在投票であっさり了承です。

そして最初に理事会で話し合ったのが、雨漏り住居の調査と調査が終えるまでの応急処置を行うということです。

専門家に見てもらうことを理事会で決め、応急処置は理事会で行うことにしました。

屋上の雨漏り原因と思われる箇所をシリコンで埋めることにしました。

結果はあまり効果はありませんが、このような行動が居住者の目に映ると、対応してくれていると感じるので、好感がもたれます。そうするとこちらも調査中まで暫く待って下さいと言えば、快く待ってくれるので理事会も運営しやすくなります。

またこの活動は他の居住者にも見えてくるので、挨拶や会話のきかっけにもなることを感じました。

普段はエレベータで居住者といっしょになってもあまり話すことがないので微妙な雰囲気を感じますが、このような活動をすると相手からいろいろ話掛けられるようになります。

会話のネタが出来るんですよね。

それを感じました。

そして居住者と話をするようになると、こうなっていますよとか、何かお手伝いすることがあれば協力しますよ、というコミュニケーションが自然と出来るようになりました。

私は、

「そうか。居住者は協力しないのではなく、理事会や管理組合が何をやっているか、そもそも誰が理事長かもわからないんだ。」

「こうやって活動状況を見せることにより、誰が何をしていると感じることができるもんなんだ。」

と思いました。

この居住者の協力を得れば、

「マンションの様々な問題をクリアすることはできる!」

そう感じました。

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