核シェルターの家庭用販売価格がヤバイ!日本と世界の作り方は?

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ここ最近では北朝鮮との有事の際は等という言葉を耳にするほど両国の関係は緊張状態にあります。

アメリカも北朝鮮に対して抑制するようなプレッシャーを多数かけておりますが、
今だ北朝鮮が大人しくするような気配はなく、さらに挑発行動に移りそうな状態です。

北朝鮮は核を保有している国で長距離弾道ミサイル等にも核弾頭が詰まれてあります。

日本から戦争を仕掛けることはないと思いますが、同盟国であるアメリカが仕掛ければ
米軍基地が多く設置されている日本も攻撃の対象となります。

そんな中、核攻撃から身を守る方法として今、核シェルターが注目を浴びています。

そんな核シェルターの気になる値段や世界の核シェルター、核シェルターは自作できるのか等をご紹介していきましょう。

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核シェルターとは?日本での家庭用販売価格がヤバイ!

核シェルターとは核攻撃や核爆発が起こった際の避難所という考えで問題ありません。

地上での爆発をやり過ごすのに地下が最も適している為、設置場所は基本的に地下となります。

核シェルターの規模は収容人数が数千人を超えるものから一般家庭用の小型なものまで様々です。

核爆発が起こった際は放射線物質が散らばるため外気を遮断する必要があります。

換気には空気のろ過装置を使用。

フィルターを介しての換気のみとなります。

また核シェルターをプランニングする会社も日本には複数社存在し、実際に購入することも可能です。

家庭用シェルターの販売価格はどの程度なのか、気になると思います。

調査した結果ですが家と同じように内容によってバラつきがありますが、

大まかには500万~2000万程度あれば設置できると考えていいでしょう。

一番安いプランで180万円からという会社もありました。

ただ基本的に後付けになることが想定されますので、家を改築する必要があります。

新居を建てる際に検討することが一番効率的と思われます。

これからもしかするとマンションやアパートにもシェルター機能を有する設備が備わる可能性もありますね。

また、新居を建てる際に500万円程度でシェルターを作れるということであれば、案外お手頃なのではないかと思います。

自分の命には代えられませんし、安全を買うという意味ではいいかもしれません。

核シェルターの日本と世界の作り方に違いはあるのか?

日本におけるシェルターの普及率は現状不明ですがおよそ0.02%と言われています。

ほとんどの施設に核シェルターがないという現状。

おそらく現状は国家の中枢を担う機関や大富豪の豪邸などにしか設置されていないと思われます。

世界各国の普及率には驚かされます。

核兵器に関心の強い国であるスイスは普及率がなんと100%です。

アメリカでも82%の普及率を誇っています。

核兵器もそうですが原発が多数存在する日本は、核シェルターを設置するよう防衛意識を高める時期なのではないかと思います。

さて、日本の核シェルターと世界の核シェルターの作りの違いはあるかですが、基本的には違いは無いと思われます。

構造は核シェルター先進国であるスイスやイスラエルを元にしています。

また、コンテナ型のシェルターは現地から取り寄せているとのことです。

核シェルターは自宅で手作りできるのか?

では今すぐ核シェルターを設置したい!なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実際にはコンテナの取り寄せ等で4か月程度は待たされる状態とのことです。

ならば自作でなんとかしたいという方もいるかもしれません。

核シェルターの構造を理解すれば自作できるかもしれません。

  • 外気を完全に遮断できること
  • 外気をろ過できること
  • 核物質の侵入を防ぐためコンクリートで外壁を固めること
  • 出入り口はゴムパッキンなどで密閉する
  • 貯水設備を備えること、また排水できること

大まかですがこれらを満たせていればなんとかなりますが、自分で作るというのは非常に難しい内容です。

数日間はそこで生活することになるためインフラ設備などを考えても、やはり業者に任せておいた方がいいかと思われます。

まとめ

今の北朝鮮を取り巻く情勢は防衛意識を高く持つ絶好の機会であると考えます。

核を保有する国が近くにあるということをそれぞれが意識し、自分の身は自分で守ることができるよう、核シェルターの設置を検討するのもいいかもしれません。

とにかく核が使用されることが無いのが一番です。

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