誰でも出来る理事会の運営方法の確立

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理事会を経験者メンバーでやったおかげで私は勉強することができました。

そしてマンション管理組合の事に詳しくなると、次にこれを運営する理事会の事が気がかりになります。

基本的に興味がないので、積極的にする居住者はいません。

今の理事会役員も元々一生懸命で危機感を持っているメンバー同士が集まったから、協力したのであって、自分1人だったら多分しないというのが本音です。

そういう私も1人では何も出来ませんでしたので。

そして時間が経過するとともに問題が発生するマンションをしっかり取り組んでもらうためにどうすればいいかを考えるようになりました。

居住者からはあなたがずっと理事長すればいいよと言われたりしますが、私もいつまでも出来ません。

さすがに少し疲れます。

また長期対応は不平等を生むと思われます。

居住者の中には良くないと思う人もいるでしょう。

公平を保つためにも、他の方に役員をしてもらう必要があります。

でも、マンション運営を知ったが為に、きちんとしてもらわないと嫌だと思っていました。

そこで私は行政主催のマンション管理組合向け相談会に行ったら、マンション管理士という資格を持った人がいることを知り、当マンションの状態を相談しました。

そして別途、話をして改めて、当マンションに良いと感じたので理事会に諮ることにしました。

理事会役員の中には胡散臭ささから反対する人もいましたが、一応決議。

総会にも諮り決議しました。

そして毎月理事会に出席してもらうことにしました。

すぐに感じたのが、会計チェックの手順。

今まで会計担当を置いてもやはり、管理会社に言われた通りのないように目を通して判子を押すだけでしたが、マンション管理士の詳細なチェックが入ることにより安心感が出ました。

また分からないことや気をつけたことがいいことなどを教えてくれるので、数字がわかならい人でも会計担当を任せることができると感じました。

そして建物チェックも目線が専門家なのでひび割れやチェックしないといけない箇所など管理会社に対しての指示が、私達では気づかないとこまで対応していただけます。

最初は反対していた理事役員も今では、契約して正解と言ってくれました。

そして中期計画の最大の理事会引継ぎについても、このマンション管理士がいることによりスムーズに実行が出来ました。

今までは、理事役員で内容がわかっても次期役員に表面上に引継ぎを行うだけで終わっています。

当然ですが皆さんマンションのことを知りません。それを引き継ぐのには時間も掛かるし、物理的に無理です。

でもマンション管理士がいるとその方が全ての情報を把握しているので、理事役員が変わってもその方は変わらないので、理事会の引継ぎと運営がスムーズになるのです。

私はこれで安心感が出ました。

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